2008年11月04日

肺がんは初期症状が重要

肺がんの初期症状は、何の病気でも初期の症状は気づかない
ことが多いのと同じで、特に癌の中でも分かりにくいと
言います。

肺がんの初期症状は非常に重要で初期の症状を見逃すと
進行がんに移行します。日本国内では十数年前から胃がんを
抜いてガンの死亡でなりました。

ご承知の通り私達日本では高齢化社会になっています。
出生率2以下の現在更に高齢化社会に向かっていくのは
誰の目にも明らかです。
「団塊の世代」の人たちが現在の肺がん死亡率を上げて
いると言われているのも要因の一つではないでしょうか。

肺がんの中でも非喫煙者のかかる癌と喫煙者のかかるガン
がありますが、男性で喫煙との関係を気にされる方も
多いのでないでしょうか。

私の知り合いはヘビースモーカーで50歳代後半で肺がんに
なった方もいて、その方は毎年健康診断を受けていたにも
かかわらず肺がんで闘病生活を余儀なくされた方もいます。

40歳以上の方で煙草を20年吸っている又は吸っていた方
で痰、咳、血痰などが多くなったと自覚のある方は喀痰検査
でも受診されたらいかがでしょう。

  

Posted by アビシニア at 21:27肺がん 初期症状